やや料金が高い養老保険に加入し10年後無事満期を迎えた私。今後の保険はライフステージで選びたい。

保険選びは料金だけでなく個人にあったものを選ぼう
保険選びは料金だけでなく個人にあったものを選ぼう

保険選びは料金だけでなく個人にあったものを選ぼう

生命保険の加入を検討する際は、どの会社を選べば良いのか正直悩む人が多いのではないかと思います。選ぶ基準は人それぞれですよね。単純にブランドで選んだり、同じ条件下で見積もりを出して貰い月々の料金で選ぶ場合もあると思います。時にはライフステージで選ぶ方法もあると思います。例えば、結婚するとき・子供が産まれたとき・年齢の節目に当たったとき・家を購入したとき等々。または、知人が外交員で紹介を受ける場合もあるでしょう。私は21歳のときに、母親の知人の紹介により10年満期型に加入しました。そして10年間やり切り、最終的に無事100万円を貰ったのです。計画通り、半分は車のローン完済・残り半分は預金に回し賢くやり繰りできたと思っています。個人的には、毎月の掛け金が高かったとしても掛け捨ての終身ではなく、達成感も味わえる養老保険がベストだと考えています。私が加入していたプランは、月々14,087円と低取得者の割に高い金額でした。途中私生活で変化もあり失業をした半年間は金銭的に非常に苦しく、その間は両親に借金をし迷惑をかけた時期もありましたね。

31歳で満期を迎えてからは、今に至るまで生命保険に加入していない状態です。今病気になると大変なので日々したたかに生活しているのですが、いざという時の為にしっかり考えておいた方が良いなとも思います。ライフステージで考えると、近い将来(予定では)結婚をする可能性があるのでその際に改めて定期か養老に入ろうかと検討しています。10年型満期後に、同じ保険会社の外交員さんから度々訪問や電話がかかってきました。しかし当時案内して下さった外交員さんは既に退職されていたり、過去に何度か用事があり問合せをした際にあまり対応がよくなかった経験があるので、結局再び契約を交わすことはありませんでした。また、先日郵便局へ払込するため立ち寄った際に、窓口の方から「かんぽ生命」のパンフレットを差し出され簡単に説明を受ける機会がありました。当日は時間がなかったので、後日終身と特別養老の2パターンのパンフレットを送付して貰うようお願いしました。しかし、直接話しを聞いたときには何となく内容を把握したつもりが、一人で書かれている内容を読んでみても素人には難しすぎて理解できませんでした。そんな私のような知識のない人向けに、各個人にあった会社とプランを相談できる窓口があるそうです。1つの会社にとらわれることなく、知識を持った人に色々な角度でアドバイスを貰えるのは心強いです。近所にも代理店窓口があるそうなので、近いうちに行ってみたいと思っています。

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